基本方針

部会長

2020年度 日本青年会議所 生花・園芸部会
部会長 福澤 雄一

部会長所信

 日々変化を続ける国際社会において、花・緑・自然からの恵みをビジネスとしている私達は、古来、日本人が四季を通じ、自然の中に精神性を感じてきた文化を時代に即し発展的に提供して行くことが、生花・園芸業界の目指す持続可能な社会の開発だと考えます。

 生花・園芸部会では、花・緑・自然に関する経験豊富な専門性を持つ多様なメンバーが、個性と個性を共鳴させ磨き合う機会を創出し、業界内外のパートナーシップを強化することで個人と組織の価値向上に努めます。

 会員拡大による新たな仲間との出会いは、メンバー間の学びあいを加速させ、生花・園芸部会の発展に必須であります。他業界からの参入に危惧を抱くのではなく、私達が積極的に業界内外とのパートナーシップを強化し働き掛けていくことが、元来、青年会議所という組織の本質ではないだろうか。会員拡大においても業界の枠にとらわれず、相互に発展できる仲間の拡大を実践していきましょう。

 また、生花・園芸部会には、全国各地で自身の暮す地域と業界の発展を目指し活動する同志がいます。そして、熱い想いで私達の先を走って来られた先輩諸兄姉がいらっしゃいます。今という時に、同じ場所に集い、現役会員とシニア会員が出会い、再会し、青年会議所運動や業界、時には生き方など、分け隔てなく語り合える交流事業は貴重な機会です。生花・園芸部会でのご縁に意味を見出し、一層の交流を深める機会を展開します。

 そして、広報・PR活動はビジネスにおいても必要不可欠であり、部会活動でも同じと考えます。デジタルツールの活用をベースにしながら、多くの人に花・緑・自然を直に感じていただけるよう働き掛け、生花・園芸の魅力を多くの人へ発信していきましょう。

 最後に、生花・園芸部会で出会い再会する全ての方の英知を繋ぎ、磨き合える組織であると共に、業界の枠にとらわれないパートナーシップを強化し、花・緑・自然を身近に感じられる持続可能な社会創造に向け、1年間邁進して参ります。皆様のご支援とご協力を賜ります様よろしくお願い致します。

基本理念

2020年度スローガン:花と緑で心豊かな社会を展開しよう!~パートナーシップの強化で新たな価値創造へ~

基本方針

  • 部会メンバーの社業を発展させるために業界内外の技術・経営力開発に関わる研修を行う
  • 新たな価値観・連携を創造するために会員の拡大を積極的に取り組む
  • 現役会員とシニア会員の交流を深める事業を行う
  • 広報・PR等の情報を発信する
  • 業界の発展と持続可能な社会を創造するために各種団体と連携する

各種委員会

【研修委員会】

  • 副部会長
    堀  崇晃
  • 委員長
    小林 鋼平
  • 全員で取り組む2020年度新入会員の拡大
  • 生花・園芸・造園・他業界とのパートナーシップに関する事業(4月愛知)

【会員交流委員会】

  • 副部会長
    五十嵐 浩
  • 委員長
    粂谷 昌利
  • 全員で取り組む2020年度新入会員の拡大
  • 生花・園芸・造園・他業界とのパートナーシップに関する事業(7月横浜)

【総務委員会】

  • 運営専務・財務委員
    中川 大佑
  • 委員長
    山浦 秀明
  • 全員で取り組む2020年度新入会員の拡大
  • 通常総会・臨時総会・諸会議の運営
  • 生花・園芸・造園の他業界とのパートナーシップに関する事業(1月京都)
  • 生花・園芸・造園・他業界とのパートナーシップに関する事業(9月石川)
  • 2020年度納会の設営(11月未定)
  • ホームページの運営・管理
  • 広報資料の管理