基本方針

部会長

2019年度 日本青年会議所 生花・園芸部会
部会長 福田 克彦

部会長所信

 我々、日本青年会議所 生花・園芸部会は1988年に熱き志を持った先輩諸兄によって起ち上げられ、生花・園芸に関わる業界発展を通じて、明るい豊かな社会づくりに貢献する運動を展開して参りました。しかし、業界全体として花の消費量は減少傾向にあり、さらに青年会議所メンバー自体が減少傾向にある中で当部会も現役会員の期首会員は19名となります。それは、生花・園芸部会の価値や魅力を伝えきれていないのではないだろうか。当部会での学びと気づき、楽しさを伝えることで、今一度、原点に立ち返り、同志を増やし生花・園芸に関する業界を牽引していくという気概をもって、運動を展開していく必要があります。
 本年度は会員交流を基軸とし、会員拡大に力を入れて参ります。互いの強みを活かし、弱さを補完できる人間関係を構築し、価値の交換することで、人は更に大きく成長できると信じています。会員拡大によって、新たな価値観を取り込み、先輩諸兄と研修を通じた交流をさせていただくことで、会員一人ひとりが成長できるよう、部会活動の活性化に繋げていきます。
 また、第67回全国大会宮崎大会の理事会において、日本青年会議所の規約に会員のビジネスの機会を創出するという要項が追加され、JC活動を通してビジネスチャンスが拡大していく様子をみせています。JCの事業と部会との繋がりも模索し、研修事業においても新しい知識を積極的に学び、自身の中にしっかりと取り込み、社業の発展に寄与することで、ひいては地域の発展にもつながると確信します。
 本年度のスローガンは「花と緑 〜繋がりから生み出そう新たな価値〜」としました。一人ひとりでできることは限られています。部会メンバーをはじめ、多くの交流と学びから、社業の発展に繋がる新たな価値みつけ、花と緑の魅力を発信し、皆様と共に生花・園芸に関わる業界の発展、更には、明るい豊かな社会づくりに貢献するべく、1年間精一杯務めさせて頂きます。部会の皆様のご支援とご協力を賜り、各事業への積極的な参加をよろしくお願い致します。

基本理念

花と緑~繋がりから生み出そう新たな価値~

基本方針

  • 部会メンバーの社業を発展させるために技術・経営力開発に関わる研修を行う
  • 新たな価値観を創造するために、会員の拡大を積極的に取り組む
  • 現役会員とシニア会員が交流を深める事業を行う
  • 広報・PR 等の情報を発信する
  • 各種団体との連携する

各種委員会

【研修委員会】

  • 副部会長
    堀  崇晃
  • 委員長
    岩沢 妙重
  • 全員で取り組む2019年度新入会員の拡大
  • 生花・園芸・造園に関する事業(4月・東京)

【会員交流委員会】

  • 副部会長
    河本 祐介
  • 委員長
    勝野 修助
  • 全員で取り組む2019年度新入会員の拡大
  • 生花・園芸・造園に関する事業(7月・横浜)

【総務委員会】

  • 運営専務・財務委員
    福澤 雄一
  • 委員長
    國崎 恭弘
  • 全員で取り組む2019年度新入会員の拡大
  • 通常総会・臨時総会・諸会議の運営
  • 生花・園芸・造園に関する事業(1月・京都、9月・長野)
  • 2019年度納会の設営(11月・沖縄)
  • ホームページの運営・管理
  • 広報資料の管理