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2007年度 基本方針


日本青年会議所生花・園芸部会 2007年度基本方針

部会長  青山 剛士
出身LOM  東京ブロック (社)東京青年会議所



スローガン 花と緑に囲まれた心豊かな社会の実現



基本理念  わが国ではこれまでの安全神話が崩壊し、年間370万件起きる犯罪の検挙数は23%にまで低下し、今や治安が悪くなったと感じる日本人は9割を超えています。そんな社会と世相の反映か自殺者数は年間3万人を超え、交通事故で亡くなる人の4倍にも値する尊い命が自ら絶たれているという悲しい現実があります。 そのような中、今、改めてて花と緑の持つ潜在的な力を社会の再生に役立てようとする考え方が広まってきています。例えば、少年犯罪防止に花の癒し効果を利用したり、心身の病気の治療に植物の力を借りたりするという動きが注目されています。 本年20周年を迎える生花園芸部会は過去19年にわたり先輩諸兄がその時々の社会背景を反映した様々な事業に取り組んでまいりました。 こうした取り組みは、業界全体の発展や、業界内のネットワークの構築に寄与してきたことは言うまでもありませんが、次なる20年に向け、こうした業界の発展を背景にして花と緑をより広い視野で社会の為に役立てていくという使命をもって活動していくことが大切です。 こうした使命を担い、我々は今、改めて創始の理念に立ち返り、我々が生業としている生花・園芸業を通じて豊かな日本の文化を育み、花と緑を通して「明るい豊かな社会」の実現を目指すとともに、更なる生花園芸部会の発展に尽力するため、青年会議所を通して知り合ったメンバー同士の絆を深め、夢を語り、本気で行動してまいりましょう。



基本方針
@ 会員拡大・交流の推進
A 組織再編の実施
B 情報およびネットワークの推進
C 会員および関連企業の資質向上
D 経営開発セミナーの実施



事業計画
@ 20周年記念事業・式典の開催
A 会員およびシニアとの交流事業の開催
B 経営開発事業の開催
C 自己研鑽事業の開催
D 会員拡大事業の開催
E ホームページ運営の充実
F 情報ネットワークの充実
G 通常総会・臨時総会の開催






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